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退団スタッフのお知らせ

チーム
2026年7月6日
日頃より群馬グリーンウイングスへのご声援ありがとうございます。
この度、丸山 佳穂ジュニアチーム監督が2025-26シーズンをもって群馬グリーンウイングスを退団することとなりましたのでお知らせします。

丸山監督は2014年の当時9人制で活動していた群馬銀行グリーンウイングスに選手として入団し、元気あふれるリベロとして活躍。選手引退後はスタッフとして残り、チームに大変貢献してくれました。ありがとうございました。
今後のステージでも活躍されますことを願っております。

丸山 佳穂

【本人コメント】
『このたび、群馬グリーンウイングスを退団することとなりました。

まずは、これまで温かいご声援を送り続けてくださったファンの皆様、そして日頃より多大なるご支援をいただきましたパートナー企業の皆様をはじめ、チームに関わるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

2014年4月、歴史ある群馬銀行9人制バレーボール部に選手として入団し、先輩方から多くのことを学ばせていただきました。バレーボールの技術はもちろん、社会人としての基盤となる考え方や姿勢をご指導していただいたことは、これからの人生においても大切な財産です。
入団から1年後には6人制に移行し、スタッフや選手も変化していく中で、私自身もさまざまな経験をさせていただきました。選手として過ごした日々は、楽しいことばかりではなく、苦しいことや悩むことも数多くありました。それでも、応援してくださるファンの皆様からの温かいお言葉や、ともに戦ったチームメイトの存在に支えられ、最後まで選手として歩み続けることができました。
その後は、コーチとしてチームに携わり、2023年にはユースチームのヘッドコーチを務めさせていただきました。指導者として、バレーボールに真剣に向き合う選手たちの表情や葛藤、成長を間近で見守り、ともに歩み続けることが出来た時間は、私にとってかけがえのない日々でした。選手たちが壁を乗り越え、成長していく姿に立ち会えたことは、大きな喜びであり、指導者として何ものにも代えがたい経験となりました。そして、何より群馬グリーンウイングスの選手たちやユースチームの選手たちが笑顔でバレーボールを楽しんでいる姿、それを温かく見守るスタッフや事務局の皆様、ファンの皆様の笑顔を見ることが、私にとって何よりの幸せでした。
約12年間、この歴史あるチームの一員として歩み、新しい挑戦を続けるチームとともに過ごすことが出来たことに、心より感謝申し上げます。この場所で出会えたすべての方々とのご縁は、私にとって一生の財産です。
これからは新たな道を進むことになりますが、このチームで培った経験と学びを胸に、これからも成長し続けてまいります。
最後になりますが、群馬グリーンウイングス、群馬グリーンウイングスジュニアU15のさらなる発展と、選手の皆さんの益々のご活躍を心よりお祈りしております。これまで支えてくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。』

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